構造美と通気性の極致。残暑と寒暖差を制する SIDO の HOHTAI

都市の温度差と、見過ごされる「最初のレイヤー」

照りつけるアスファルトの熱気と、冷房が効いたインドア空間。
初秋の都市生活において、体温調節はスタイリングにおける最大の課題となる。

重厚なオーバーサイズシルエットや構築的なアウターに意識を奪われるあまり、素肌に最も近い「ベースレイヤー」の選択を疎かにしていないだろうか。

汗が繊維に留まり、急激な冷房によって体温を奪われる「汗冷え」、そして長時間の着用による蒸れや不快感。これらは日常の集中力と洗練された佇まいを静かに蝕んでいく。

真の機能美とは、外見の装飾ではなく、最も過酷な環境下で身体をニュートラルに保つ構造そのものにある。

SIDO 包帯パンツ HOHTAI モデル着用 ファションスタイル提案 ストリートスタイル

特許「HOHTAI(包帯)」素材がもたらす構造的イノベーション

一般的なコットンや合繊インナーとは一線を画す存在――それが、日本の医療用包帯の製造技術から着想を得て開発された特許素材「HOHTAI(包帯)」だ。

[特許技術による編み構造] 
・立体的な多孔構造が生む「空気の通り道」
・肌との接地面積を最小限に抑える点接触設計
・締め付けから解放する均一な伸縮テンション

・圧倒的な通気性と湿度コントロール

HOHTAI 生地最大の特徴は、繊維と繊維の間に計算された隙間を持つ独自の編み組織にある。熱気と湿気を瞬時に外へ逃がす高い通気性を備え、汗をかいた瞬間からドライな状態へと復元。汗冷えを防ぎ、外気温の急激な変化にも揺るがない快適性を保ち続ける。

・摩擦をゼロにする、肌に寄り添うテンション設計

医療現場で傷口を優しく保護する包帯のように、身体の動きに合わせてストレスなく伸縮する。ウエストバンドの圧迫感や縫製箇所の擦れを徹底的に排除した設計は、身につけていること自体を忘れさせる「第二の皮膚」のような着用感を実現した。

SIDO 包帯パンツ HOHTAI モデル着用 ファションスタイル提案 レディース ストリートファション

ストリートとモードを支える、削ぎ落とされた機能美

黒を基調としたミニマルなデザイン、無駄を排したソリッドなカッティング。
SIDOのアンダーウェアは、ハイエンドなモードファッションやストリートカルチャーを愛好する者たちのライフスタイルにシームレスに溶け込む。

上質なレザージャケットやヘビーオンスのデニム、ドレープを描くワイドスラックス。
それらを美しく、そして快適に着こなすための基盤は、
すべてこの見えない一枚から始まる。

SIDO 包帯パンツ HOHTAI モデル着用 ファションスタイル提案 ブラックモードスタイル

スタイルを完成させるプロダクトライン

日常のパフォーマンスを高め、あらゆるシーンで揺るぎないコンフォートを提供する特許技術を惜しむことなく落とし込んだ、SIDOのプレミアムコレクション。

都市を生きるすべてのストリート・ミニマリストへ。
肌に触れる最初のピースから、自らのスタイルを再定義してみてはいかがだろうか。

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